使用環境と言っても普通に使うだけですが・・?
そうです。”普通に使うだけ”問題は何が普通かですね。
時計に影響がある環境には
「防水」「振動」「磁気」これが三大要素です。
防水
防水と言われても「泳いだりはしませんが」
そこですね、実は防水は泳ぐ方だけに必要な要素では無いのです。
防水の詳細はCooの腕時計の”防水機能”を見ていただくとして。
※ 腕時計を着けたままシャワーを浴びる方。
※ 腕時計を着けたまま寝る方。
※ 腕時計の裏を1年以上も”歯ブラシ等”で掃除しない方。
※ 仕事がら冷凍庫など温度差の激しい所を出入りする方。
※ 真夏の腕に汗が流れる時でも時計は着けたままの方。
こういった方は泳がなくても「10気圧」以上の防水をお勧めします。
「日常生活防水」(気圧表示のない時計)
上記の条件には当てはまらず”手荒い・炊事・掃除”等とにかく
水を触る時は時計を外す習慣のある方。
手荒い・炊事くらいでは外さないけど毎日時計の裏側を拭く習慣のある方は
非防水ウォッチでOK!
「日常強化防水」(5気圧防水表示)
入浴まではしないが炊事や水仕事くらいで外すのが邪魔くさい方は
やはりこのレベルの防水が必要です。
「10気圧以上」(20気圧や200m表示)
時計に水が掛かるどころか、良く水に浸ける方は
最低このクラスの表示のある時計を買いましょう。
振動
振動といっても電車に乗る振動、自転車に乗る振動。
こういった物はまったく問題はないですが。
※ 建設機械などの激しい環境で使用される方は当然影響は大です。
※ また時計を外して置くときに「ガチャ!」と音をたてて置く方。(毎日の積み重ねは影響あり)
こういった方は「デジタル」ですね。
何故かと言えば”デジタルには歯車がありません”よって振動には強い訳です。
磁気
磁気といえば”磁石”を思い出すと思いますがそれだけではなく
モーターなのどの回転する物からも磁気は出ます。
もちろん最近の電池時計は多少の磁気は影響は受けません。
でも、上記の振動と同じで、そういった環境下では
やはりこれまた”デジタル”しか選択肢はありませんね。
ただし
■時計は3年も使えば買い換えるので耐久性は必要ない。
■ 時計は¥5.000以下くらいの物しか買わないので使い捨て!
こういった方は特に何も気にしなくてもOKですね。
次は機能・性能について
______Cooの腕時計______

